2020年頃から海外を中心にシティポップが再流行しています。
松原みき「真夜中のドア/stay with me」がSpotifyでグローバルバイラル18日間連続一位、そして竹内まりや「プラスチックラブ」がSpotifyで解禁されたのはともに2020年12月です。都内のレコードショップには1970年代から1980年代に発表されたシティポップのレコードを求める外国人が多くみられます。
また、YouTubeよりも試聴年齢層が比較的低いTikTokでもシティポップを使った動画が投稿されています。
そこで私たちは、なぜ今のタイミングでシティポップが流行しているのか疑問に思いました。
文献調査やインタビュー、楽曲の分析を通じてシティポップはどういうものだったのか、発売から40年以上たった今、再び流行しているのか調査しました。
謝辞
この発表では、渋谷の合同レーベル会社 庄司昭弘先生、国立音楽大学音楽学研究室の川上夏樹様にご協力いただきました。
ありがとうございました。